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エコドライブでお出かけ

秋の行楽シーズンは

「エコドライブ」でお出かけ

 

ドライブ.jpg自動車は私たちが生活する上で欠かせない便利で快適な道具です。しかし、その自動車から排出されるCO2は年々増え続け、地球温暖化を進行させています。それを食い止めるには、ドライバーは一人ひとりが運転の仕方をほんの少し見直して無駄を減らす工夫をしていくことが大切です。この秋はぜひ、環境にやさしく無駄の少ない『エコドライブ』で行楽に出かけましょう!

 

 

★ふんわりアクセル

普通の発進より少し緩やかに発進するだけで11%程度燃費が改善します。最初の5秒で時速20キロが目安です。やさしいアクセル操作は安全運転にもつながります。また、100回の急発進や急加速をすると1.2ℓのガソリンを余分に消費することになるので、ガソリン消費量を抑えるためにも時間に余裕を持って、ゆったりとした気分で運転しましょう。

 

★加減速の少ない運転

車間距離を詰めたり速度にムラのある走り方をすると加減速の機会も多くなり、その分市街地で2%程度、郊外で6%程度燃費が悪化します。前車との車間距離に余裕を持ち、先の交通の流れに気を配ることが大切です。前車の加減速に左右されないスムーズかつ燃費の良い走行ができます。

 

★早めのアクセルオフ

エンジンブレーキを使うと燃料の供給が停止されるので、2%程度燃費が改善されます。停止位置が分かったら、早めにアクセルから足を離して、エンジンブレーキで減速しましょう。また坂道を下ると時などにもエンジンブレーキを活用し、燃料消費を減らすようにしましょう。

 

★エアコン使用を控えめに

エアコンの使い方は燃費に大きく影響します。コンプレッサーを作動させるため、エンジンに負荷をかけます。例えば、外気温25℃の時にエアコンを24℃に設定した場合、温度差は小さくてもオンにするだけで燃料消費量が14%も増加します。特に夏場は車内を冷やしすぎる傾向がありますので、適切な温度・風量に調整するようにしましょう。

 

★アイドリングストップ

コンビニでの買い物や、人を待つ間など、ちょっとした駐車時にもアイドリングはせずに、確実にエンジンを止めることを心がけましょう。乗用車がアイドリング時に使う燃料は1分間で約28CC、10分間なら約0.3ℓ。1回ではわずかな量でも、日々続ければ大変な量になります。必要なければエンジンを止める、という事を身につけましょう。

 

★暖機運転は適切に

現在販売されているたいていの車は暖機運転を必要としません。寒冷地や長期間放置した場合も長時間の暖気は必要なく、ゆっくりと走りながら暖めるウォームアップ走行で充分です。ただし、寒冷地では窓ガラスの凍結で視界の確保ができなかったり、寒さでスムーズな運転操作が難しいなど、すぐには出発できないという特別な状況も考えられるので、臨機応変に対応しましょう。

 

★道路交通情報の活用

道に迷って余計な距離を走るのは、時間だけではなく燃料のムダにもなります。例えば、1分間のドライブで道に迷って10分余計に走行すると14%程度の燃費悪化に相当します。行き先や走行ルートをあらかじめ計画・準備しておき、さらに道路交通情報をチェックして渋滞を避ければ時間と燃料の節約になります。カーナビやラジオ等を活用しましょう。

 

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★タイヤの空気圧をこまめにチェック

タイヤの空気圧不足は走行抵抗を増加させるため、燃費の悪化につながります。例えば、空気圧が適正値より50キロパスカル(0.5kg/c㎡)不足した場合、市街地で2%程度、郊外で4%程度、それぞれ燃費が悪化します。タイヤの空気は時間の経過と共に抜けていくので、安全運転の為にも定期的な点検は必要です。

 

 

 

 

★不要な荷物は積まずに走行過積載.jpg

車に積む荷物はできるだけ少なめにしておきましょう。車の燃費は荷物の重さに敏感で、重くなるほど悪化します。もし、約30kgの荷物を積みっぱなしの状態で1ヶ月1,000kmを走行した場合、1ℓ近くのガソリンを余分に消費することになってしまいます。ゴルフバッグやスキーキャリアなどを車に寝かせずにその都度降ろすように心がけましょう。

 

 

★駐車場所に注意

交通の妨げになる場所での駐車は、通行する車が不要な加減速を強いられたり、交通渋滞をもたらすなど余分な排出ガスを出させる原因となります。平均時速が時速40kmから時速20kmに落ちると、31%程度の燃費悪化に相当すると言われています。交通の流れを乱さぬよう、正しい場所に駐車しましょう。

 

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