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意外と知らないチョコレートの世界

~もうすぐバレンタイン~

意外と知らないチョコレートの世界

2月14日はバレンタインデー。バレンタインデーには世界各国で様々な慣習があり、男性から女性へプレゼントを贈るという国もあるそうです。日本では、皆さんご存知のとおり女性から男性へチョコレートを贈る日として定着していますね。

でもこのチョコレート、実はどうやって作られているか知らない人も多いのではないでしょうか?そこで今回はチョコレートの作り方はもちろん、その歴史から美味しく食べるコツまで意外と知られていないチョコレートの世界をお教えします。

 

◆チョコレートはもともと飲み物だった!

チョコレートの主原料はカカオ。カカオは熱帯地方に生息する植物で、その実の中にある豆を加工したものがチョコレートの原料となっています。メキシコ、ベネズエラ、ブラジルを起源とするカカオは、かつて薬用として使われており、特に疲労回復に良いとして焼いたカカオをすり潰したものが飲まれていました。そう、チョコレートはもともと飲み物だったのです。その後、ヨーロッパに広まったカカオの飲み物は19世紀に新たな技術によって「ココマ」を生み出します。さらにその技術を利用して、「飲む」チョコレートは「食べる」固形のチョコレートへ進化したのです。

 

◆カカオ豆を「炒って」、「潰して」、「混ぜ合わせて」

カカオ豆からチョコレートを作るにはいくつもの工程が必要です。「焙炒:豆を炒る」「磨砕:細かくすり潰す」「混合:磨砕したもの(カカオマス)にココアバター、砂糖、ミルクなどの原料を混ぜ合わせる」「微粒化:なめらかにする」「精錬:均一に練り上げる」「調温:温度をお調節してチョコレートの成分を安定した結晶にする」という何段階もの工程を経て、やっと美味しいチョコレートが出来上がるのです。

 

◆チョコレートを美味しく食べるコツ

チョコレートは非常に繊細な食べ物です。わずかな温度や湿度の変化によって風味や口どけが悪くなってしまいますので、以下のことに気を付けてチョコを美味しく食べましょう。

 ○購入の際、直射日光が当たる場所に置いてあるものは避ける。

 ○二十度前後で保存する。

 ○封を切ったら早めに食べる。

 ○一度やわらかくなったチョコを冷やして固めるときはゆっくりと。

 

◆「ブルーム」、チョコレートが白くなるわけ

長い間保存したチョコは部分的に白く変色することがあります。これは「ブルーム」と呼ばれる現象で、チョコの成分が分離することによって生じます。害はありませんが、風味や口当たりは悪くなってしまいますので、チョコレートを美味しく食べるコツを守って、早めに食べることをオススメします。

 

◆番外編・・・ホワイトチョコはチョコレート?

結論から言うと、もちろんチョコレートです。ではなぜ白いのでしょうか。一般的なチョコレートの色はカカオの成分「カカオマス」によるものです。ホワイトチョコは、この「カカオマス」を使用せずにカカオの油脂成分である「ココアバター」のみを使うため、いわゆるチョコレート色にならず、綺麗な乳白色になるのです。

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