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~「片付けられない」から卒業~
お悩み解決!基本の収納術
片づけしてもすぐに散らかってしまう・・・
いつも探し物をしている・・・とう方は、収納の方法が間違っているのかもしれません。
基本の収納術を知って、目指すは「片付け名人」!
収納のコツ
■不用品は処分する■
収納スペースには限りがあります。物を捨てるのは躊躇してしまいがちですが、不要な物は思い切って捨ててみてはいかがですか?例えば「一年間一度も使っていなければ捨てる」、「新しく何かを購入するたびに何かを処分する」など、自分なりのルールを作るのもいいかもしれません。
■よく使うものはとりやすいところへ■
よく使うものは「またすぐに使う」という意識から、ついつい片付けずに置きっぱなしにしてしまいがちです。そこで、使う場所の取り出しやすい場所に収納しておき、すぐに片付けられる環境を作ります。さらに、使用頻度の低いものは奥の方へしまうなど、限られた収納スペース内を整理しましょう。
■使ったものはすぐに片付ける■
すぐに片付ければいいものを、「後でやろう」と延ばし延ばしにしているうちに、どんどんたまっていってしまいます。「使ったら片付ける!」を徹底しましょう。
■物の場所を決める■
置き場所、収納場所が定まってないと、物をなくしたり部屋が散らかる原因になります。自分のライフスタイルを思い返しながら、どこに何をしまうべきか考えて、常に片付いている部屋で快適に過ごしましょう。
ワンポイントアドバイス
今日履いた靴を玄関に出しておくと、いつの間にか玄関が靴だらけに・・・ということを多くの方が経験しているのではありませんか?玄関はお客様を出迎える場所です。スッキリと片付けておきたいですよね。そこで限られたスペースの中にキレイに収納出来る方法をご紹介。簡単に出来るので、是非実践してみてください。
●靴の箱を利用・・・
箱前面にカッターで切り込みを入れて、内側に倒しテープでとめれば、箱の中に一足、その上に一足と二段収納になります。
●一足の靴を上下に重ねる・・・
そのまま重ねると変形してしまうので、市販のZ型シューズラックを使うと便利です。一足分のスペースで二足置くことが出来ます。
~お部屋に癒しと彩を~
観葉植物の効果
アパート・マンション内でも育てることが出来る「観葉植物」には、室内環境を良くするなどさまざまな効果があります。
あなたのお部屋にも彩を加えてみませんか?
■ヒーリング効果■
植物を眺めたり育てることで自分自身が安らぐ「ヒーリング効果」があります。
例えば、「緑」は目を休める色なので視覚的リラックス効果がありますし、水やりなどの世話をしているとなんとなく落ち着いた気持ちになったり、成長を実感して嬉しい気持ちになるなど心もリラックスさせてくれます。
また、音楽を聞かせたり、話しかけることで植物がより成長する、という話を聞いたことがありませんか?音や接触に反応して微弱電流を発生しているからという説もあります。会話とまではいかなくても、愛情を注いで適切な手入れをすれば、たくさんの喜びや楽しみ、癒しを与えてくれるはずです。
■視覚疲労改善効果■
テレビゲームやパソコンの普及で、目の疲れを訴える人が増えてます。実は、観葉植物を見つめることで、その疲労を緩和することが出来るのです。実験でもその効果が確認されています。パソコンやテレビの近くなど、目を使う場所に観葉植物を置いて、視覚疲労改善効果を実感してください。
■保湿効果■
室内の空気が乾燥すればするほど、観葉植物は葉の蒸散活動によって空気中に水分を放出するという働きをします。時間を決めて葉に噴霧すると、蒸散活動をさらに高めることが出来ます。空気の乾燥が激しい時には一日に一度以上の噴霧をおすすめします。
また、植物からだけではなく鉢土からの蒸発も保湿の効果があるので、いくつも植物を置くことでより効果が高まります。観葉植物は「天然加湿器」として大活躍です。
■インテリアにも効果的■
お部屋に置く植物の種類によって、アジア風や南国リゾート風に、洗練された都会派など、自由に演出でき、雰囲気作りには欠かせないアイテムです。自分の好みになったお部屋を保つためにも、日当たりや風通し、温度や湿度など植物にとってストレスのない環境を作ることも忘れてはいけません。
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