こんな時どうすればいいの? 入居者の不安も解消!入居後の困ったも解決!

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知っておきたい 引越しの豆知識

~秋、人事異動の季節です~

知っておきたい 引越しの豆知識

人事異動などで突然の引越しを余儀なくされてもアタフタしないために、事前に引越しの知識を身につけておきましょう。

 

引越し道具

ダンボール、ガムテープ、マジック、ドライ バー、カッター、ビニール袋、輪ゴム、ビニール製のヒモ、パッキング。以上が必要最低限の引越し道具です。また、それらに加えて用意しておきたいのが新聞 紙。ワレモノを包んだり丸めてクッションにしたり、タンスの引き出しを固定したりと、たいへん重宝します。引越しが決まったら、早速準備を始めましょう。

 

荷造りのコツ

何も考えずに適当に荷物をダンボールに放り込んでしまうと、荷解きの際に苦労することになります。各部屋ごとに箱を分けたり、洋服は季節ごとに別の箱に入れるなど、詰める段階で分類し箱に中身を記載しておくと、引越し後の手間がはぶけます。

 荷造りを始める順番としては、押入れに眠っているものや季節はずれのものから整理していくとスムーズに進みます。ただ、思い出の品などが出てきてついつい手を止めてしまい、時間がかかってしまうかもしれません・・・気をつけましょう。

 

業者さんへ依頼

最近は引越しにかかる作業のすべてを業者さんに お願いすることができます。割高になってしまいますが、忙しく時間のない方にとっては、このようなサービスを利用することでスムーズに引越しを行うことが できます。その際、荷物の点検し忘れなど後でトラブルが起きないよう、両者間でしっかりと見積内容等を確認しましょう。しかし、どれだけ注意をしても万が 一ということもあります。料金面のトラブルや荷物の破損などがあった場合のために、見積書や領収書は大切に保管しておきましょう。

 また、荷物の積み忘れや積み下ろしを防いだり、「傷をつけられた」「最初から傷がついていた」という争いを避けるためにも、荷造り・搬出・搬入、すべて立ち会いのもとで行うのがベストです。

 

物件探し

荷造りや業者さんの手配をしても、新しい物件を見つけないことには引越しができません。松井ビルは札幌市内各所にさまざまな物件をご用意しております。松井ビル間の引越しであれば、面倒な手続きも減り低予算での引越しが可能です。

今後お引越しをする際には、松井ビルへご相談ください!


水道光熱費を節約だ!

~出費がかさむレジャーシーズン~

水道光熱費を節約だ!

夏到来!海水浴や遊園地、キャンプに旅行...とイベントが盛り沢山!でも、楽しむためには避けて通れない出 費。気づけばお財布の中が寂しくなってる...なんてことも?そうならないためにも、今回ご紹介する節約術を実践して削れるところを削り、思いっきりこの 夏を満喫しましょう!

 

電気代

  • コンセント

実は、差し込んでいるだけで、使用していなくても電力がかかっています。これが「待機電力」です。電気代の一割を占めるとも言われています。ちょっと面倒でも、使っていないときは抜くように習慣付けましょう。

  • 冷蔵庫

冷蔵庫を開けると十秒ごとに1℃、冷凍庫だとそれ以上に温度が上がってしまいます。それを冷すために多くの電力を消費することになるので、出し入れは短時間で行いましょう。

  • パソコン

一時間で3~4円の電気代がかかっているパソコン。電源を落としてまた起動させると、それと同じだけの電気代がかかるのをご存知ですか?放置時間が30分程度であれば、省エ   ネモードにするのをおすすめします。


ガス代

  • 湯沸かし
お湯を沸かすときは大きめの鍋を使いましょう。熱伝導がよくなり、短時間で沸騰します。時間短縮にもなり、ガス代も節約できる、まさに一石二鳥です。

  • 麺を茹でる

夏は冷たい麺類を食べる機会が増えますね。そこで使える節約術もあります。沸騰したお湯に麺を入れ、沸騰状態を保ち一分間茹でます。一分経ったら火をとめ、あとは蓋をして本来の茹で時間まで待つと、火を止めているにもかかわらず、しっかりと茹で上がっていますよ。


水道代

  • お風呂、シャワー

シャワーは多くの水道代とガス・電気代を消費します。お風呂の残り湯を活用し、シャワーの使用頻度を減らしましょう。だからといって、お風呂にたっぷりお湯を入れてしまっては逆効果。入ったときに溢れてしまっては無駄ですし、全身浴は体にもよくありませ ん。半分程度で十分です。

  • 台所

洗いものをしていると、ついつい水を流しっぱなしにしてしまうことがありませんか?30秒でなんと6リットルもの水を消費しているんです。当たり前のことですが、使わない   ときは止める、たったそれだけで大量の水を節約できます。

暑さと戦う(秘)必勝法!

~もうすぐ夏本番~

暑さと戦う(秘)必勝法!

日に日に、太陽の陽射しが強くなってきました。待ちに待った夏本番も、もうすぐそこです。夏と言えば、海水浴やキャンプなど、楽しいことがたくさんありますが、室内の暑さにはうんざりしてしまいます。

そこで今回は、暑い夏を乗り切る(秘)必勝法をご紹介

 

風を利用する

エアコンを買うほどでもないから、この夏も扇風機で乗り切ろう!と頑張ってはみるものの、やはり暑い・・・というのが現状です。そんな時、部屋の中に空気の通り道を作ってあげるだけで体感温度はだいぶ変わってきます。

 例えば、2箇所の窓を開け、空気の入口と出口を作ってあげます。室内を風が通り抜け、暑さを和らげてくれる ことでしょう。ただ、防犯上、窓を開けっぱなしにはできません。そこで、寝るときにおすすめなのが、発熱時に使う氷枕。冷えすぎないように注意が必要です が、涼しく寝ることができます。

 また、扇風機は空気をかき回して風を送るだけですが、部分的に冷たい風が欲しい場合は「冷風扇」というものがあります。エアコンのように取り付けるものではないので、持ち運びもでき、あらゆる場面で重宝します。

 

 

ベランダガーデニング

太陽の光がベランダやバルコニーをジリジリ照らし、熱をため込んでいきます。その熱がじわじわ室内へと流れ込み、夜になっても暑さに悩まされる原因になるのです。

 そこで取り入れたいのが「ベランダガーデニング」。植物たちは猛烈な夏の日差しを栄養として吸収し、すくす くと育ってくれます。葉っぱの小さいローズマリーや、葉の硬いオリーブ、多肉植物などはそれほど手をかけなくても育ちます。サルビア、マリーゴールドなど 花を咲かせる植物も意外と丈夫なので、気軽に初めてみてはいかがでしょうか。

 ただし、エアコン室外機の前や、緊急避難路をふさぐような置き方だけはしないように気をつけましょう。

 

見た目で涼しさを演出

視覚というものはとても大きなインパクトを与え るため、目で見て「涼しい」、という印象を与えることができれば、実際よりも涼しく感じられます。透明なもの、寒色系のものをうまく取り入れて涼しげな演 出をしてみましょう。ガラスコップのなかにビー玉と樹脂製の金魚を入れて飾ってみたり、風鈴をかけてみたり・・・特に水に関係のあるものは涼しさを感じさ せてくれます。

 昔の家屋は建具を夏と冬とで取り替えていました。それにならってカーテンを竹製のものに取り替えてみるというのも手です。カーペットも竹製やイグサ製、麻製のものをしくとひんやりと涼しく感じます。

お部屋を守る湿度対策

~北海道にも雨季はある~
お部屋を守る湿度対策

エアコンや除湿器を使うというのが一般的な湿度対策だと思うのですが、簡単に購入できる金額・大きさではないという問題があります。また、そこまでは必要じゃないんだけどちょっと湿度が気になる程度の今の季節は裏技で乗り切ってしまうのもいいのではないでしょうか?

 

(1)
備長炭や竹炭などの炭は、塩素除去や消臭剤として使われることがありますが、除湿剤としても使うことができます。
籠に入れたりリボンを付けたりと、インテリアのように飾り付けられるので、部屋のあちこちに置いてあっても違和感を感じないでしょう。

(2) 洗剤
洋服を洗うときの粉末洗剤が湿気を吸収しやすいと知っていましたか?
使うときには粉が固まっていて少し使いにくいですが、多少水分を吸っていても問題無く使えるそうなので、無駄無く使う裏技にもなります。

(3) 新聞紙
毎日たまっていく新聞紙は湿気を吸ってくれるので、ただ重ねて集めていくだけではなく、除湿剤としても活用できます。かといって、部屋のあちこちに新聞紙が置いてあっては格好もつかないので、物影に置いておくなど、一工夫をしましょう。

(4) 乾燥剤

お茶菓子などについてくる乾燥剤。これも湿気を吸ってくれるので、捨ててしまうのはもったいないんです。
おやつ類などを湿気から守るのに保存容器に入れて使ってみてはどうでしょう?サイズ的に一番使いやすい方法ではないかと思います。

(5) 食パン
食パンは湿気を吸い取ってくれるので、少し残ってしまったときや焦がしちゃって食べられないときなどには、そのまま捨てずに湿気を吸ってもらいましょう。
冷蔵庫の消臭や砂糖などの固まりやすい粉類を入れている容器に数日入れておくのがおすすめです。

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