どうする?今年の大掃除
~一年間お世話になりました~
どうする?今年の大掃除
楽しみがいっぱいの年末がやってきます!でもその前に、一年間お世話になったお部屋の大掃除を忘れてはいけません。ただ、「時間がない」「めんどくさい」という声が聞こえてきそうなので、今回は、家にあるもので簡単にできる大掃除術をご紹介しましょう。
フリースを使おう
昔着ていたフリースが、クローゼットの中で眠っ ていませんか?実はこのフリースが大掃除で大活躍してくれます。軽くなでる程度で、テレビ画面のホコリやフローリングのごみなどがどんどんとれていきま す。適当な大きさにカットして保存しておけば、大掃除だけではなく、普段の掃除でも活用できるので、気になるホコリをどんどんふきとっていきましょう。
お酢を使おう
レンジのまわりは、はねた油などで汚れています。時間がたっているものほど落ちにくく、強力な洗剤などを使わなくてはいけないのですが、においがきつかったり手が荒れてしまったり・・・
そこで登場するのがお酢です。お酢を雑巾に含ませて汚れをふきます。すると、頑固な汚れが驚くほど簡単に落ちていきます。殺菌作用もあり、キッチンの掃除には最適なアイテムです。
古新聞を使おう
古新聞は、窓をピッカピカにするために使います。
まず、古新聞紙を8等分くらいに手で裂き、その半分だけ軽く湿る程度に濡らします。残りはそのままです。 湿った新聞紙と乾いた新聞紙を左右の手に持ち、湿った新聞紙で窓を一通り拭きます。その上を乾いた新聞紙で水気をとるように拭いていくと、窓ガラスが驚く ほどにピッカピカになるんです。
その秘密は、新聞紙のインク。拭くとインクが膜を作り、ガラスを光らせます。さらに、汚れもつきにくくなるので、一石二鳥です。ただ、窓がきれいになっていくと同時に、自分の手が汚れてしまうので、ゴム手袋の使用をおすすめします。
小麦粉を使おう
大掃除のくせものといえば「換気扇」。見て見ぬふりをしてしまいたくなりますが、そうすると毎年汚れが蓄積されて、取り返しのつかないことになります。そうなってしまう前に、ぜひこの方法を試してください。
まず、換気扇を取り外し、広げた新聞紙の上に置きます。その上からまんべんなく小麦粉をふりかける、それだけです。しばらくしてから、その粉を指で落としていくときれいな姿が現れます。小麦粉が油を吸収して、きれいにしてくれるのです。
時間も費用もかからずに、大掃除ができちゃいます。気持ちよく新年を迎えるためにも、ぜひ実践してみてください。


















