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快適な冬を過ごす裏技

~北海道の長~い冬が始まります~

快適な冬を過ごす裏技

北海道で一番長い季節ー冬が始まります。厳しい寒さ、大量の雪、いろいろと悩まされますよね。せめてお家の中では快適に過ごしましょう。簡単にできる裏技をご紹介します。

 

暖房

朝目覚めたとき、外出先から帰宅したときなどは、お部屋が冷えきっています。暖房をつけても、お部屋全体があたたまるには時間がかかりますよね。そこで、少しでも早くお部屋をあたためる裏技の登場です。

 暖房であたたまった空気は、まず部屋の上のほうにたまり、足元に冷たい空気が入り込んでいきます。徐々にあ たたかい空気が広がっていきますが、それを早めるアイテムがこの夏活躍した扇風機です。本来は涼むためのものですが、これを天井に向かってまわすことで、 上にたまったあたたかい空気が循環し、お部屋全体を効率よくあたためることができます。

 暖房をめいっぱいつけるよりも、ちょっとした工夫で、しっかりとお部屋があたたまり、かつ省エネにもなります

 

体内から温める

暖房でお部屋があたたまったら、次は体の芯から温めて、温もりを持続させましょう。

 まずは入浴。熱~いお湯につかりたくなりますが、3740℃のぬるめのお湯にみぞおちまでつかる半身浴で2030分が目安です。上半身が寒いと感じる時には、肩にタオルをかけるなどして、冷えないように調節しましょう。

 足浴も効果的。両足が入る大きさの容器を用意しお湯を張ります。温度は4042℃で、寝る直前はぬるめ、寝る一時間以上前ならちょっと熱めがいいでしょう。足先があたたまり、体がポカポカして汗ばむくらいまで続けたら、足に冷水をかけて終了です。この冷水がポイントで、これをしないと逆に体が冷えてしまうこともあるので気をつけましょう。

 

静電気防止

冬の乾燥した空気は静電気がおこりやすくなります。その対策として、まずはお部屋の湿度を保つことが大切です。加湿器をお持ちでない方も、空中に霧吹きスプレーで水分を噴霧するだけで湿度を上げることができ、静電気がおこりにくくなります。

 細かいところでいうと、ドアノブに触れる前に指先をウェットティッシュで湿らせておいたり、ハンドクリーム を塗って指先の乾燥を防ぐのも効果的。髪をブラッシングするときには、あらかじめ整髪剤や水分を髪にスプレーしておくだけで、静電気が軽減されます。今年 の冬、ぜひ試してみてください。


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